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WITH WISDOM AND A SMILE TOGETHER

智笑-TOMOE-

CREATED YOUR OWN RESIDENCE WITH AN ARCHITECT

新居を考え始める時…
戸建住宅かマンションか、ハウスメーカー?…工務店?…設計事務所?
はたまた建売住宅か中古住宅か?…
様々な選択肢に悩まされることと思われます。
ここでひとつ…
設計・提案のスペシャリスト 建築家と、施工のプロフェッショナビルダーによる、
全く新しいかたちのご提案をご覧下さい。

住む人の理想を象ったものが住宅です。

  • 性能Performance
  • 品質Quality
  • デザインDesign
  • 地形Geography
  • 予算Budget
 

PERFORMANCE

快適に暮らすためには、温度・湿度などの居住環境が大事です。
断熱性・気密性をしっかりと担保し、光熱費のランニングコストを削減します。

  • 断熱

    断熱

    断熱の性能を測る目安である外皮平均熱貫流(UA値)0.50以下に!

  • 気密

    気密

    気密性能の指標として相当隙間面積(C値㎝2/㎡)0.40以下に!

  • 断熱

    換気

    適正な換気計画と共に、室内の空気の流れも大切に!結露を抑えて耐久性のある住まいを!

 

QYALITY

「品質」といえば、その仕様が決まっていれば変わらないものと思われがちですが、実は大きな間違いで、品質ほど基準が曖昧なものはありません。

特に住宅業界においては、その使われる部材の仕様が決まっていても実際の施工性により品質に大きな影響を与えます。 その為ISO9000では、品質とは「本来備わっている特性の集まりが要求事項を満たす程度」と定義されているくらいですから、この「要求事項を満たす程度」の精度管理が重要なのです。

例えば壁内の断熱材に高性能グラスウール16Kを使用するとします。設計仕様上の数値は、熱伝導率0.038W/(M・K)で住宅金融支援機構の断熱区分はCですが、これはあくまでも性能をフルに発揮した場合の数値です。

ところが施工の上で、グラスウールをカットして切り口をテープ留めしなかった場合や、隙間のあるスカスカの施工をした場合、また気流止めを怠った場合など、施工上の瑕疵により断熱材が持つ本来の性能が発揮できなくなり、熱伝導率は0.04~0.06などと高まり、断熱区分BやAなどのクラスと変わらなくなってしまうのです。 これではせっかくお金をかけても費用対効果は得られません。

建築家による設計監理と、ビルダーによる施工管理、


ダブルチェックの徹底した品質管理はお客様に心からの満足をお約束いたします。

DESIGN

建築家の誇る高いデザイン性は、時代の流れと共に日々進化し続けています。

ハウスメーカーや工務店にも優れた設計士はおりますが、ハウスメーカーはとりわけ量産性の高いデザインに傾倒し、 工務店は施工性の高いデザイン寄りとなり、選択範囲がある程度狭くなりがちです。

その点建築家は住まい手の潜在的なニーズを引き出し、多様な要望から新しい提案を創造します。

  • デザイン
  • デザイン
  • デザイン
  • デザイン
  • デザイン

GEOGRAPHY

家を建てる土地について。

ハウスメーカーや工務店は、正方形や長方形で且つ平坦な土地を好みます。
むしろそのような土地が大前提の上、建物の設計がなされているのが現状であり、変形地や狭小地の設計は不慣れです。
平坦な土地に比べて、変形地や狭小地 または傾斜地などは比較的価格が安くなっているのはその為です。そのような土地は、購入後にかかる費用(擁壁や排水設備を設けるなど)もさることながら、住宅を建てるために必要な法令等の基準をクリアする必要があり敬遠されがちなのです。

しかし建築家は、そんな狭小地や変形地を得意としています。一見デメリットしかない土地のメリットを見い出し、土地を有効活用できる設計ができるのです。特に建築の難しい傾斜地などは、眺望や日照が良いなどのメリットも多いのです。

  • 土地
  • 土地
  • 土地
  • 土地
  • 土地
  • 土地

BUDGET

住宅を建てる際の予算はどのような構成になっているのでしょうか?
土地の購入金額から始まり、不動産手数料・住宅の建設費の他には登記料や火災保険料。もっと細かに考えると最初にかかるイニシャルコストだけではなく、今後発生するメンテナンス費用や税金・光熱費などのランニングコスト。

建築家はお客様の総予算からそれらを考慮した設計を行ないます。住宅の建設費用も様々な工事の種類で構成されており、同じ大きさ・仕様の建物を建てても建設会社によって費用はまちまちです。建築家はこれまでの経験を基に、それらの費用が適切かどうかの判断を行ない、場合によっては仕様や工法を変えて設計を行ないます。
設計料はかかりますが、結果的に無理のない予算計画が可能となるのです。

設計契約とは…?

家の建主が建築家に設計を任せる場合、大まかに分けて二通りの契約があります。
一つは「設計業務委託契約」で、建築物の建築工事の実施のために必要な図面」を作成する「設計」を依頼する事。 もう一つは「設計監理業務委託契約」であり、文字通り「設計」と「監理」を依頼する事です。

似たような言葉でわかりづらいかもしれませんが、前者は設計図書の作成を依頼する事により、その出来上がった 図面を基に施工会社を探し、工事請負契約を結ぶことはできますが、その設計通りの構造や材料が適切かどうかは 施工会社次第です。
しかし後者であれば設計の他に監理業務も委託する為、設計者は施工に対して独立の立場を保ち制約を受けない 特徴があり、建主の利益を最優先する事が可能なのです。

設計監理業務の料金は、建物の規模や特徴にもよりますが一般的に建物の工事金額の約8%~15%程です。

  • 設計

    設計

  • 設計
  • 管理

    管理